単身パックが評判のプロスタッフに引っ越し見積もりを出してみた結果は? プラン内容や口コミ、料金相場まで詳しく解説!

単身引っ越しならぜひ検討したい「単身パック」。使える業者は少ないですが、リーズナブルでかつ透明性の高いパック料金になっているのが特徴です。 しかし単身パックで気になるのは運べる荷物量の少なさ

単身パックで有名な日通・ヤマト・佐川などの大手企業はどれも専用ボックスで荷物を運ぶのですが、1ボックスできちんと収まるのかちょっと心配になりますよね。せっかく安い単身パックなのに、2ボックスになってしまうとあまりお得感がありません。

そこで検討したいのは中小の引っ越し業者が展開する単身パックです!! 中小の業者では大手のような全国ネットワークを持っているわけではないので、同じようなやり方は真似できません。 でもそのぶん個性を出してお得なプランを展開している業者もあるワケです!!

今回はそんな魅力的な中小引っ越し業者のひとつ「プロスタッフ」の単身パックについて解説しましょう。 実際に見積もりを出してもらったのですが、条件次第ではかなりお得になる料金プランでした!! 大手ともぜひ比較検討したい業者のひとつですので、ぜひチェックしてみましょう!!

1. 大手の2倍荷物が運べるのにリーズナブルな基本料金!

プロスタッフ」の単身パックは日通・ヤマトなどの大手引っ越し業者が展開する単身パックとは違った特徴を持っています。 最初にその特徴を簡単にまとめてみましょう!!

プロスタッフの単身パック
  • 「単身引越しパック」で運べる荷物の量が日通・ヤマト・佐川の約2倍
  • 日通・ヤマト・佐川などの単身パックなどと違いボックスを使っての輸送ではない
  • 基本料金はかなり安く¥15,000〜。 料金面でのポイントは「要電話見積もり」「土日祝日の割増なし」と「立地や階数による追加料金がある」という3点
  • 利用条件が限定的ではあるが「WARIKIRI単身パック」は¥11,800〜と驚異の安さ!!
  • ただし、繁忙期シーズンは単身パック利用不可

パック料金にはなっているのですが料金表をホームページ載せていないようで、見積もりをしてみなくては料金がわからないという点は日通やヤマトと比べて劣るのかな、と思います。 しかし電話1本で簡単&スピーディーな見積もりができたので、その点は非常に良かったです!

それでは、次の章からより詳しい内容を解説していきましょう!

2. プロスタッフの「単身引越しパック」の特徴

プロスタッフには通常の「単身引越しパック」と用途が限定的な「WARIKIRI単身パック」という2種類の単身パックがあります。 まずは通常の「単身引越しパック」について見ていきましょう。

① プランの概要

まずはどんなプランなのか、概要をまとめてみましょう。

プラン概要
  • 単身向けでパック料金になっているサービス
  • 大手のような専用ボックスに荷物を入れるタイプの単身パックではない
  • 大物家具4点+小物20点程度の荷物を積み込みできる
  • 大物家具・家電は作業員が当日梱包してくれる
  • ネット予約は不可で、電話見積もりが必須。 電話見積もりは簡単&スピーディー
  • 単身パックでもハンガーボックスが2本まで無料レンタル可能
  • 有料だが便利なオプションサービスあり
    • エアコン工事、エアコンクリーニング、ピアノ輸送、荷物保管、不用品引取り、ハウスクリーニング 等
  • 繁忙期シーズンは単身パック価格適用不可

単身パックということで、単身引っ越し向けのサービスです。 また、料金体系が分かりやすいパック料金になっています。 つまりどういうことかと言いますと、引っ越し距離に応じた基本料金があらかじめ決まっていて、それに条件による追加料金や割引が適用されていくような仕組みの料金体系ということです。

追加料金についてはこのあと解説いたしますが、どんな場合にいくら割増されるのかホームページで分かるように解説されています。 つまり、パック料金とは透明性の高い料金体系と言えるでしょう。

ただし、プロスタッフの単身パックでは基本料金表がホームページで公開されていないので、実際にいくらになるかは電話見積もりをしてみないと分からないのはせっかくのパック料金なのにちょっと面倒ですね。 ただ、訪問見積もりまではしなくても良いみたいですし、実際に電話見積もりしてみたところ丁寧な対応で非常にスピーディーな見積もりでしたので、そこまでデメリットではないかと思います!!

あと、単身パックというと日通・ヤマト・佐川のように専用ボックスを使う引っ越しをイメージする方が多いかと思いますが、プロスタッフの場合は普通にトラックでの引っ越しです。

また、プロスタッフの単身パックの注意点として繁忙期シーズンは単身パック料金を適用できないみたいですので、その点は特に注意しましょう!!

② 料金設定

では、どのような料金設定になっているのか確認してみましょう! ホームページには「基本料金¥15,000 (税別)」との記載がありましたが、電話で問い合わせてみたところ、これは10km圏内の場合だそうです。それよりも遠くなる場合は距離によって定められている基本料金が適用されます。

プロスタッフの料金プランの大きな特徴は「土日祝日による割増がない」ことです!! たいていはどこの業者でも曜日による割増は設定していますので、これは嬉しいポイントですね!

その代わりプロスタッフでは、以下の項目で追加料金を設定しています。 表記した価格はすべて税別です。

追加料金の一覧
  • 時間帯指定 : 午前指定¥3,000, 午後指定¥2,000
  • 自転車 : 1台につき¥3,000
  • 荷物オーバー : 大物家具1点につき¥2,000
  • 横持ち料金 : トラックが近くに停められない場合 ¥3,000
  • 階段作業 (3階以上) : 3階で¥2,000。 それ以上は1階増すごとに +¥2,000
  • エレベーター作業 : 3F〜10Fは¥2,000、11F以上は¥6,000

少し解説を付け加えますね!

◎ 「時間帯指定」「自転車」「荷物オーバー」

時間帯指定については単身パックでは割とどこの業者も設定していますね。 だいたいこんなもんですから、そんなに注目する必要はないと思います。

自転車については大手の単身パックでは運べないことが多いので、これはむしろ「¥3,000の追加で自転車1台運んでもらえる」というメリットだと捉えるべきでしょう!!

荷物オーバーについても同様で「たった¥2,000の追加費用で家具1点多く運んでもらえる」とメリットに捉えるべきですね! 参考までに、ヤマトの場合「ラクラク家財宅急便」という家具1点から運べるサービスがありますが、洗濯機1つを都内の中で運ぶ場合で¥7,500かかります。 いかにこの荷物オーバーが良心的な価格設定なのか分かるかと思います!!

◎「横持ち料金」「階段料金」「エレベーター料金」

ただし下の3つの項目については日通やヤマトの単身パックでは設定されていない追加料金です。 引っ越しに時間と労力がかかってしまうような場合は高くなるという訳ですね。 これは利用者側から見れば少々デメリットと言える項目ですが、事情を考えれば仕方のないことだと思います。

大手業者がこのような細かい条件をつけていないのは、大規模ネットワークと人材、そして知名度をもっていて「仕事の件数」を圧倒的にこなすことができるからです。 そのため、たまに「時間や労力のかかる引っ越し」にあたって効率を落としてしまうことがあったとしても、こなす件数でカバーして利益を確保できるので、そのようなお得で分かりやすい料金設定ができるのです。

プロスタッフさんのような中小企業が大企業に対抗し得るお値打ち価格を実現するためには、このように細かく条件を設定して仕事の効率を上げていくことが重要になるわけです。 逆に言えば、このように細かい条件をつけることで少しでも安く仕事を提供できるお客さんには、少しでも安く提供するというやり方だとも言えますね!!

「少しでも!」という企業努力を感じられ、個人的にはむしろ好印象です。

③ 注意点

パック内容はだいたい見てきましたが、その他の注意点をチェックしておきます。

注意点
  • 大物・中物・小物とは?

    • 大物 = 高さ+奥行+幅の合計が180~300cm の物 (※単身向けの冷蔵庫、洗濯機など)
    • 中物 = 高さ+奥行+幅の合計が140~180cm の物 (※3段カラーボックス、テレビ、テレビ台、椅子など)
    • 小物 = 高さ+奥行+幅の合計が140cm の物 (※ダンボール、衣装ケース、電子レンジ、扇風機、ストーブ、掃除機など)
    • 超大物 = 縦+横+高さの合計が300cmを超える物 (※ファミリーサイズの冷蔵庫やキッチンボードなど)
  • ダンボールが必要な場合は有料販売にて対応

    • 小セット (ダンボール大×5・小×5・テープ×1・布団袋×1) : ¥4,000
    • 大セット (ダンボール大×10・小×10・テープ×1・布団袋×1) : ¥6,000
  • 家族向けサイズの大型家具・家電は2点としてカウント

ダンボールについては大手も同様ですから単身パックでは仕方ないですね。 単身パックなら正直10枚もダンボール要らないと思いますので、ホームセンターやネットで買うか、ドラッグストアなどでもらってきましょう

2つ目の注意点については、むしろ「家族向けの大型家具も単身パックで運んでいいの!?」と驚きました。 なんならこれはメリットと捉えていいと思います!

3. 業界最安値!?荷物が少ないのなら「WARIKIRI単身パック」

そもそも安いプロスタッフさんの単身パックですが、限定的ですがさらにお得な「WARIKIRI単身パック」というサービスもあります。WARIKIRIとは「割り切り」ってことです。 「もう割り切って最小限のものだけ運べばいいや!!」ってことですね。

その名の通り、このプランは運べる荷物の量は最小限に限っており、それを超過してしまう場合は適用できません。 その場合は通常の「単身引越しパック」を使うことになります。 さらにこのプランは5km以内の近距離引っ越し限定プランです。

それらの条件があるかわりに料金は非常に激安で、なんと基本料金¥11,800 (+税) です!!

この値段を提示できる業者はなかなかいないと思いますよ!!

「近距離引っ越しで荷物は最小限」ですから、業者としては最もスピーディーに終わる引っ越しです。 だからこそ実現できる低価格ですね!!

それでは、パック内容をまとめておきましょう!

  • 対象の荷物量は「大物家具3点相当」のみ

    • 中物は「2点で1点」としてカウント
    • 小物は「5点で1点」としてカウント
    • 家族向け大型家具は2点としてカウント
  • 注意点

    • 繁忙期は利用不可
    • 時間指定は不可
    • 家具の分解・組み立てはご自身で

この内容ですと、家具付き物件への入居の場合や、新居で家具・家電を買う場合なら十分すぎる量を運べますね!! 家具家電は運ばない。まさにWARIKIRI!!

4. プロスタッフのメリット・デメリット

以上の内容を踏まえてプロスタッフのメリットとデメリットをまとめてみましょう。

① メリット

  • 単身パックでも十分な荷物を運べる (大手の約2倍)
  • 大きな荷物も運べる (大手のボックスを使うタイプだと運べる大きさに限りがある)
  • 運べる量に対して基本料金がかなり安い (10km以内の近距離引っ越しに関しては料金面でも大手を圧倒)
  • 土日祝日でも割増料金なし
  • 電話だけで見積もり可能。スピーディーに料金が分かる!
  • 単身パックでもハンガーボックスが無料レンタル!
  • ¥3,000かかるが自転車も追加で運べる
  • 限定的だが超激安の「WARIKIRI単身パック」もある

② デメリットや注意点

  • 繁忙期はそもそも使えない (パック料金適用外)
  • ホームページに料金表がない
  • ネット申し込みはできない
  • ダンボールは自分で準備 (またはセット販売のみ)
  • 条件に応じて各種の追加費用がかかるので、条件によっては高くなってしまう

5. 料金相場 〜実際に電話見積もりしてみた結果〜

さて、ここまででプロスタッフの単身パックの内容についてだいぶ理解できたと思います。 ここからは「じゃあ結局のところどうなのよ?」って部分に入っていきたいと思います!!

まずは一番気になる料金相場についてです。 これは私が実際に見積もり依頼をして基本料金を確認してみましたので、参考にしてみてください!!

「単身引越しパックの見積もり例」
  • 東京都新宿区 → 東京都大田区 (約20km) : ¥20,000
  • 東京都新宿区 → 神奈川県川崎市 (約30km) : ¥20,000
  • 東京都大田区 → 埼玉県さいたま市 : (約50km) : ¥25,000

※ すべてパック内に収まる荷物量で、オプションなどは利用していません

この通りかなり安いですよね? 実際自分で電話してみてびっくりしました。 ただしこれは基本料金なので、階数や立地での追加料金がかかる場合があります

あと電話にて分かったのですが、最繁忙期は利用不可ですが、4月後半〜GWあたりなら繁忙期中とはいえ要相談で対応できるみたいです。ただし、通常の基本料金よりは割増料金が設定させるようです。 そうは言ってもこの時期はどこも高いんで、少しでも安くやってもらえるのならありがたいですね!!

◎ 繁忙期の場合 (パック適用外)

あと、ここからはついでなんですが、単身パック料金が適用できない繁忙期の場合はどのくらいなのか見積もりお願いしてみました。 荷物の量は通常の「単身引越しパック」で収まるくらいの量です・

繁忙期の場合の単身引っ越しの見積もり
  • 東京都内 : ¥30,000〜55,000

やはり繁忙期は日によってだいぶ違いが出るようですね。 ただ、もし運良く繁忙期に¥30,000で引っ越せたらかなりお得ですね!

◎ 長距離便の場合 (パック適用外)

こちらもついでで単身パック適用外の長距離便の場合も見積もりしてみましたので、参考までにどうぞ。

長距離の単身引っ越し見積もり
  • 東京都 → 大阪府 (通常期)

    • チャーター便 : ¥90,000
    • 混載便 : ¥70,000
  • 東京都 → 大阪府 (繁忙期) : ¥140,000

安くなる混載便ですが、これは他のお客さんの荷物と一緒に合い乗りで運ぶプランです。 荷物が揃ってから運ぶ関係から配送日をこちらで指定できず、○○日〜○○日と1週間単位での指定になるようです。 配送日はだいたい2〜3日前に知らされるとのことです。

チャーター便とは、積み込みをしたトラックがそのまま新居へ向かうプランで、この場合積み込み翌日には引っ越し完了します。 もちろんこちらですと引っ越し日は自分で好きに決定できます。

6. プロスタッフを大手と比較! 単身パックはどっちがお得?

ここまでのことをまとめつつ、「単身パックと言えば」の大手企業である日通・ヤマトと比較してみました。 どちらがお得でしょうか?

これは一概にどっちが良いと決めつけることはできません。 条件次第でどちらが合っているかは変わってくるからです。

ただ、判断のポイントは割と簡単です。

  • 繁忙期の引っ越しを考えているのか?
  • 日通やヤマトの専用ボックス1つですべての荷物がおさまるかどうか?
  • 土日祝日で引っ越したいかどうか?
  • 「横持ち料金」「階段作業料金」「エレベーター料金」が適用される物件であるかどうか?
  • 「WARIKIRI単身パック」が使えないか?

これらを基準に考えてみるとどっちが自分に合っているのか判断できるのではないでしょうか?

7. 口コミや評判 〜Twitterによるリアルな意見〜

最後に、プロスタッフを実際に利用した人たちのリアルな意見を紹介したいと思います!!

Twitterサーチで見つかった良かったという意見、そうでなかった意見、両方みていきましょう。

◎ 良かったという意見

このように、やはり料金面で喜ぶ声が多いですね!! 作業の手際もよさそうなのが伝わってきます。

◎ 良くなかったという意見

このような辛辣な意見も中にはありました。 書かれている内容はけっこう厳しいないようですね。。。

ただ、正直言ってしまうと、このような話はどこの業者でも割とあることで、結局は支店次第、作業員次第というのが現実でしょう。 100%完璧な作業員ばかりを揃えている業者なんて、(高級層向けならあるかもしれませんが) 基本的にはありません。

こちらができる最大限の対策としては、大事なものは自分でしっかり梱包することと、当日作業前にご祝儀を渡すことくらいかな、と思います。

ご祝儀、つまりチップですが、作業前に渡すと作業員さんも「丁寧にしてもらったぶん丁寧な作業をしたい」という気持ちになってくれる人が多いです。 そりゃあ、人間ですもの笑 (参考 : 引っ越しに差し入れや心付け (チップ) は必要? 相場やみんなの意見は? | ゼロからわかる引っ越しガイド)

話はそれましたが、このように良い意見、悪い意見どちらもありますので、判断の参考にしてみてください!!

ちなみに、私自身はプロスタッフさんをまだ利用したことがなかったのですが、今回の記事を書く上で何度か (お客さんのふりをして) 電話見積もりさせてもらいました。 電話見積もりで対応してくれた方は全員良い感じの人で、こちらのちょっと面倒な質問にも丁寧に答えてくれましたで、参考までに。

8. まとめ

以上、結構な分量になってしまいましたが、プロスタッフの単身パックについてまとめました。 今回のポイントを振り返りましょう!

まとめ
  • 単身パックで運べる荷物の量が大手業者の2倍! 大きなものもOK!
  • 基本料金は¥15,000〜とかなり安い! 「土日祝日の割増なし」と「立地や階数による追加料金あり」の2点が料金のポイント
  • 限定的な条件にはなってしまうが「WARIKIRI単身パック」は利用できれば驚異の安さ
  • 条件次第では大手の単身パックよりも全然お得になり得るので要検討!!
  • ただし繁忙期はそもそも単身パック利用不可なので注意

こんな感じですね。 この通り、非常に検討するだけの価値はある業者さんだということはわかってもらえたのかなと思います!

最後になりますが、実際にどこの業者を使うのが自分の引っ越しに最も合っているのかは結局のところ実際に各社と見積もりをしながら話してみないと分からないところがあります。 そのように「相見積もり」を出すことで各社の特徴なども掴めますし、他社の見積もりを参考に値切り交渉をして最安値を掴むことができるようになる訳です。

今回の例でしたら、まずは大手の日通やヤマトに単身パックの見積もりを出してもらい、そのあとアートやサカイなどの大手引っ越し業者の意見も聞いた上で、最後にプロスタッフさんなど中小業者さんの見積もりも聞いてみて判断するのが値段面もそれ以外の面でも満足できる引っ越しをするために最善の方法なのかと思います。

相見積もりについては以下の【あわせて読みたい】の方で詳しい解説がありますので、ぜひ参考にしていただければと思います!!

それでは、あなたがスムーズでより安く引っ越しを終え、気持ちよく新生活を送れることを願っています! 最後まで読んでいただきありがとうございました。

【あわせて読みたい】より良い引っ越しをするために…

AndMore EyeCatch


「引っ越し」はライフスタイルの変化のときです
どこへ行き、どこで時間を過ごすのか?
誰と過ごす時間が増え、家にいる時間をどう過ごすのか?
環境とともに、自然とライフスタイルが変わります。

そんな人生の中で大きな意味を持つ「引っ越し」というイベント。
少しでも「良い引っ越しだった」と思えるようにしたいものですよね。

でも、引っ越しは思っているより大変です。
新居選び、退去手続き、役所やライフラインの手続き、荷造り、引っ越し業者選び・・・
やることはたくさんあります。また、費用面も安くありません。

その中でも引っ越し費用はただ高いだけでなく、「相場がわかりにくい」ため注意が必要です。
時には相場が分かりにくいのをいいことに、適正料金よりも高い見積り金額を提示する業者もいます。
こちらが無知でいると「業者の言い値」でいいようにやられてしまうのです。

しかし、引っ越し費用は簡単な方法で大幅に安くすることができます。
「あること」をするかしないかで費用が半額になることもあるのです。

そこでまずは、そんな引っ越し費用や業者選びのことに詳しくなりましょう。
これから引っ越しをするあなたへ、まず読んで欲しいことをまとめましたので、まずはここからお読みいただけたらと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です